「お助け隊が出動!」
庄司校区では、災害時に安心して避難できる体制づくりを進めています。
若い世代を中心に結成された「おたすけ隊」の協力を得ながら、
地域全体で支援体制の強化に取り組んでいます。
おたすけ隊は、平成30年度に「できる人が、できる時に、できることを」を合言葉に発足した
ボランティアグループです。
避難所開設時には、公民館からおたすけ隊へLINEで出動要請を行い、
その後、出動可能なメンバーとLINE上で状況確認や役割分担の打ち合わせを行います。
準備が整い次第、指定場所に集合し、避難所開設の準備を支援します。
昨年度は、門司消防署の署員を講師に招き、災害時対応に関する勉強会も開催しました。
おたすけ隊の皆さんが実践的な知識や安全な支援方法を学ぶことで、
災害時により的確なサポートが行える体制づくりを進めています。
現在は、災害時の支援にとどまらず、地域清掃やイベント運営など、
自治会役員の皆さんと連携しながらさまざまな場面で活躍しており、
地域住民の心強い存在となっています。
避難所の様子
門司消防署による災害対応勉強会






