災害時における地域のつながりの大切さ~防災訓練を通じて~
11月29日(土)、一枝小学校にて、東一枝・西一枝校区の自治会と北九州市は合同で戸畑区防災訓練
を行いました。
この訓練は、地域住民の自主防災能力(自助)の向上、住民同士の協力体制(共助)の醸成、関係機関と
の連帯強化(公助)を図る目的として、戸畑区内の小学校区持ち回りで、毎年実施しています。
訓練当日は、
○第一訓練…住民避難訓練、避難誘導訓練
○第二訓練…防災研修発表
○第三訓練…防災ブースめぐり、炊き出し訓練、といった内容で行われ、
地域住民ら関係機関から約310名が参加しました。
第三訓練では、12のブースが出展され、そのうちの一つとして、
東一枝地区と西一枝地区の自治会が自治会紹介&加入促進ブースを設置しました。
(自治会紹介&加入促進ブース)
(一枝地区発祥の資さんうどんも大賑わいです)
(自衛隊の炊き出しブースも大好評でした)
自治会紹介&加入促進ブースでは、自治会長、協議会長、すでに自治会に加入している方々が、
来場者へ災害時における自治会の重要な役割を広く周知するとともに、未加入者への加入をご検討いただ
けるよう呼びかけを行いました。
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(加入を呼びかけ、グッズを配る様子)また、ブース周辺は自治会グッズをゲットしようと足を運んで
くれた子どもたちで大盛況でした。
災害が発生した際、自治会は地域住民の迅速な安否確認をはじめ、避難誘導や情報伝達など、
地域住民が互いに助け合う「共助」の要として大きな役割を担います。
「災害に強いまちは、人とのつながりが強いまち」
いざというときの自治会の重要性について、多くの方に知っていただく良い機会となりました。






