北九州市自治会情報ポータル

インフォメーション

北九州市自治会総連合会他都市視察研修を実施しました。

 北九州市自治会総連合会では、平成30年10月25日~26日に、他都市視察研修として熊本市を訪問し、市役所職員・黒髪校区第四町内自治会と自主防災クラブの方々にお話を伺いました。
 熊本地震を経験された方々のお話は、災害時の住民同士の支え合い、自助・共助・公助の連携の大切さ、日頃からの防災に対する備え・活動の重要性を改めて認識する機会となりました。
 具体的な取組は大変参考になり、研修から戻って、早速ハザードマップ作りを進めている自治会もあります。災害に強い自治会づくりを目指して、研修で学んだことを、これからの活動に活かしていきたいと思います。

    【日 程】
     平成30年10月25日(木)~26日(金)
    【視察先等】
  1. 熊本市黒髪校区第四町内自治会及び自主防災クラブ
    • 熊本地震発生時の自治会及び自主防災クラブの対応について
    • 震災の教訓と、その後の対策及び活動について
  2. 熊本市役所
    • 地域活動推進課
      • 地域コミュニティ施策について
    • 危機管理防災総室
      • 震災時の対応状況・その後の防災施策について
  3. 【参加者】
     役員、事務局 計25名

img/img_detail_info_13_2.gif

※ 黒髪校区第四町内自治会及び自主防災クラブでは、地震発生直後から数日間の地域の状況について詳細に話を聞くことができました。発災後3日間の自助、その後の共助、防災リーダーの重要性、地域の各団体との連携、避難所の自主運営、災害時備蓄に関する考え方は大変参考となりました。また、自主防災クラブで作成された11種類の地域のハザードマップ(要支援者・危険箇所等)は、平常時・災害時ともに有効であると思われます。

img/img_detail_info_13_3.gif

※ 熊本市役所では、全市的な被災の状況と対応・問題点、震災後の様々な取り組みを聞くことができ、自助・共助・公助の重要性を再認識しました。また、地域コミュニティの現況、町内自治会の活性化及び加入率向上の取り組みを聞くことができ、市民・市職員ともに高い加入率を維持している施策は大変参考になりました。

 いずれの視察先においても、質疑応答が活発に行われ、大変有意義な視察となりました。

 北九州市自治会総連合会は、区内の自治組織の連携を図り、区民の福祉増進・地域社会の向上や区政の民主的運営などについて活動している各区自治総連合会(全7団体)により構成されています。
 北九州市自治会総連合会では、各区自治総連合会相互の連携を図りながら、住みよい地域づくりのために自主的な組織活動を行うとともに、市政に対する参加協力や助言等を行っています。

※北九州市自治会総連合会ホームページはこちらをご覧ください。

北九州市
ぐるリッチ!北九州
北九州ライフ
相談しよう
まなびネットひまわり
キラキラネット
かるかる

TOP