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7月22日(日)開催 若松の誇り「火まつり行事」

 若松区自治総連合会では、毎年7月下旬に「火まつり行事」を主催しており、今年は7月22日(日)に開催されます。

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 火まつり行事は、「かっぱ祭り」と「たいまつ行列」の二部構成で行われており、いずれも若松区出身の 芥川賞作家・火野葦平の提唱により昭和29年に始められ、若松の夏の風物詩として大勢の人に愛され続けています。
 たいまつ行列では、高塔山の頂上を目指して歩く約1800人の参加者が幻想的に輝く炎の帯を作ります。
 往路では、「竹灯篭アート」や愛嬌あふれる「案山子かっぱ」などが展示され、若松区の伝統芸能である 「五平太ばやし」の演奏で参加者を楽しませています。
 「火まつり行事」の安全を確保するために、若松警察署や若松消防署、若松消防団はもちろんのこと、 自治会の皆さんにも警備ボランティアとしてご協力いただいています。自治会警備ボランティアは、 出発地の久岐の浜広場から高塔山までの主要交差点において、時には参加者を励ましながら、安全を見守っています。
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 たいまつを持って山に登るという経験はどこでもできるものではありません。参加者の多くは子どもたちですが、 みんな慎重にたいまつを扱っています。お兄ちゃん、お姉ちゃんたちが小さな子に注意する、子どものころに「火まつり行事」に 参加した方が大人になり、自分の子どもにたいまつの扱いを教える・・・このようなつながりが自然とでき上がり、郷土愛を育んでいます。
 長年にわたりこの行事が無事に続いているのは、地域の皆様のご協力があるからであり、「火まつり」は若松の誇りなのです。
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