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1 災害時に頼りになる自治会活動

みんなでつくる 志井校区の防災


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 平成25年から「みんなで力を合わせ、互いに思いやり、自然災害の犠牲者ゼロの志井校区にしよう!」を志井校区の共通目標にして、みんなで力を合わせて防災に取り組んでいます。
 志井校区9,000人と志井校区の文教サミット(九州職業能力開発大学校・北九州工業高等専門学校・常盤高等学校・志井小学校)が協働して、防災に取り組む計画と訓練が展開されています。
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 平成29年3月、防災訓練に650人が参加し、非常食(炊き出し)を実施しました(志井小学校)。
 地震体験車は小学生、中学生が列を作り、大人も体験しました。避難小屋の組み立て体験は成功するたびに拍手がわき、10セットあった避難小屋はフル稼働でした。

 平成30年6月、地域が主体となった防災研修に180人が参加しました(志井市民センター)。
 県土木事務所から水防法改正の内容説明と洪水・浸水の想定区域等の公表の後、29年7月の九州北部豪雨で被害を受けた東峰村職員である小野豊徳氏を招いての講演には、当時の最前線での緊迫感あふれる現場の様子を、固唾をのんでみんなが聴き入っていました。

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 平成30年8月、同防災研修で、東峰村の現地視察に41名が参加しました。
 九州北部豪雨から1年、東峰村民が村一体となって、美しい故郷の風景、農業、伝統産業を蘇らせるための復興計画を推し進めている姿に、きっと素晴らしい東峰村に復興されていくだろうと大きな元気をもらいました。
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